2021年4月1日木曜日

コロナウイルスの影響で、がん患者が2000人増加!

日本経済新聞3月記事内容から 日本対がん協会は、2020年に実施した胃・肺がんなど5つのがん集団検診で、受信者数が前年より3割減少したと発表した。 新型コロナウイルスの感染を恐れて先送りした影響とみられる。 同協会は「1千~2千人のがんが見つかっていない可能性がある」として受診を呼びかけてぃる。 同協会によると、胃、肺、大腸、乳房、子宮頸部の受診者は20年の1年間で394万人む、前年の567万人から173万人(30%)減った。 同協会は、過去のがん発生率から推計し、5つのがん検診の受診者減少で、「計2100人のがんが未発見になっている可能性がある」と指摘。 例年5つのがんの8割は他疾患の治療など検診で以外で見つかっている。 発見が遅れるとがんが進行して生存率が下がる。 同協会は「検診での感染対策は強化している。先送りした人は早めに受診してほしい」と訴えている。 医療施設でもクラスターが出るなどして、なかなか足が向きにくい雰囲気だったとも思います。 その影響でがん患者が増加しては、二次被害ともいえます。 大腸がんの検査では、残念ながら3割ほどは見逃してしまうと・・ ただ、次の年で見つかり治療をすれば多くは命を助けることができます。 これが2年空いてしまうと手遅れになってしまうことも。 毎年の体の“車検”を受けておく必要性がありますね。