2021年5月1日土曜日

コロナワクチンのメリット、デメリットは

日本ではワクチンの供給が遅れており、医療関係者と、高齢者、持病のある方を優先的に摂取が始めているため、 一般の方には7月以降の摂取になる予定になります 副反応の報告もあり、打ちたいと希望している方は、現時点では2/3になっています リスクとデメリットを考えると、打ったほうが圧倒的に良いと考えられます (あくまで個人的な見解ですが) アナフィラキシーショックなどの報告もあります。 ただ、そういった方はアレルギーのある方(今まで薬をのんで薬疹の出る方などに多い)などに多く、 通常はあまり今のところ出ていません。 ショックで亡くなった方も、今のところ出てはいません。   (ただ、長期間のどういう影響が出るかは、まだわかりません) 発熱の発症は比較的多く、約38%の方が出ているようです。 発熱は女性の方のほうが割合が高く、特に20代女性では、約1/2に・・ ある程度の痛み、発熱、倦怠感は出ることもあるとの意識を前もって持っていれば、あわてずに済みます。 ある意味免疫としてむ体が認識しているとの反応です。 変異種も次々と出てきており、100%の割合で予防できるわけではありませんが、 ワクチンとは、スタートからすべてを予防するものではなく、リスクを減らすものなので、 感染のリスクを“減らす”と考えてはとも思います。